衆議院解散

2009年07月21日

7月21日(火)午後、麻生太郎首相の下、衆議院が解散された。その後、第45回総選挙を「8月18日公示-30日投開票」の日程で行うことが決定された。

衆議院の解散と内閣総理大臣の指名過程はしっかりと勉強しておきましょう。
解散が宣言された後の流れ
憲法第7条の規定のより衆議院が解散し、40日以内に衆議院議員総選挙が行われる
衆議院議員総選挙後30日以内に特別国会が開かれる
内閣が総辞職する。
内閣総理大臣を指名するための選挙がおこなわれる。
衆議院と参議院が同じ人物を内閣総理大臣に指名した場合、内閣総理大臣が決定する。
衆議院と参議院が異なる人物を指名した場合、両院協議会で協議し、それでも決着を見ない場合には、衆議院の意見が国会の意見となる。(衆議院の優越)
内閣総理大臣が指名されたのち、内閣総理大臣はその他の国務大臣を任命し内閣を組織する。
内閣総理大臣は、天皇の任命、国務大臣は天皇の認証を経て内閣が成立する。

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