衆議院議員総選挙(第45回)

2009年08月30日

2009年8月30日(日曜日)におこなわれた衆議院議員総選挙では、民主党が過半数を大きく超えて議席数を増やし、与党である自民党と公明党は大きく議席を減らし惨敗した。今後、民主党を中心とする連立政権が発足する見通しとなった。
民主党は31日、衆院選での勝利を受け、政権移行作業に着手した。鳩山由紀夫代表は同日中に社民党、国民新党などとの連立政権協議を呼びかけ、9月の中ごろに開かれる特別国会で首相指名選挙に臨む予定。
30日の選挙の結果は下の通り
自民党 119議席
公明党 21議席
民主党 308議席
社民党 7議席
国民新党 3議席
新党日本 1議席
共産党 9議席
みんなの党 5議席
諸派 1議席
無所属 6議席
投票率
小選挙区で69.28%
比例区で69.27%
小選挙区比例代表制が導入されてからは最高値

関連する基本的な社会の内容

衆議院の被選挙権

    満25歳以上

衆議院の定数

    480人

衆議院の任期

    4年

衆議院の選挙制度

    小選挙区比例代表並立制

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