時事問題用語一覧
時事問題用語< あ行 >
IT(アイ・ティー)
インフォメーションテクノロジーの略で、情報通信技術のこと。
麻生太郎(あそうたろう)
日本の第92代内閣総理大臣。
総理大臣就任は2008年9月24日から。
安倍晋三(あべしんぞう)
日本の第90代内閣総理大臣。2007年9月25日退陣。
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イノベーション
新しい技術やアイデアから新たな価値を創造し、社会的に大きな変化をもたらす変革のこと。
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エルニーニョ現象
東太平洋の海水の温度が例年より高くなる現象。日本では冷夏、暖冬となることが多い。
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温室効果ガス
主に二酸化炭素などの保温効果の高い気体のこと。
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時事問題用語< か行 >
こうのとりのゆりかご
熊本県熊本市の慈恵病院に設置されたどうしても育てられない乳幼児を入れる箱。はじめは「赤ちゃんポスト」と言われたが名称を「こうのとりのゆりかご」に変更。
行政改革
政府や地方公共団体の組織や機能を改革すること。
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時事問題用語< さ行 >
裁判員制度(さいばんいんせいど)
2009年5月からスタートする国民が刑事裁判に参加する制度。
一定の重大な犯罪の刑事裁判において、国民から事件ごとに選ばれた裁判員が裁判官とともに審理に参加し、刑罰をきめる。
サブプライム(サブプライムローン)
アメリカでつくられた低所得者・非優良顧客向けの住宅ローンのこと。
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サミット(主要国首脳会議)
アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、カナダ、日本、ロシアの大統領や首相が年一回集まり行う会議のことで、主に世界的な経済のことや環境問題などを話し合う。
開催地
2007年:ドイツのハイリゲンダム
2008年:日本の北海道の洞爺湖
2009年:イタリアのラクイラ
2010年:カナダ(予定)
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時事問題用語< た行 >
地球温暖化
二酸化炭素などの温室効果ガスにより地球の大気や海洋の温度が上昇すること。
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都市鉱山(としこうざん)
都市でゴミとして廃棄される大量の家電製品やコンピュータ、携帯電話などの中には、金などの有用な資源(レアメタルなど)が大量に存在しており、それを鉱山に例えた呼び方。
時事問題用語< な行 >
ニッチ産業
ある程度需要はあるのに、その市場規模が小さいと思われて商品やサービスの供給がおこなわれていない市場に参入し市場を開拓してゆく企業や産業のこと。
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時事問題用語< は行 >
バイオガソリン
二酸化炭素の排出量を減らすためにサトウキビやとうもろこしからつくったバイオエタノールを混合したガソリン。2007年4月から販売を開始。
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東国原英夫(ひがしこくばるひでお)
宮崎県知事。2007年タレントの「そのまんま東」が知事選に立候補して当選。
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ヒートアイランド現象
アスファルトやコンクリートが吸収した熱や冷房の室外機などによる熱によって都市部の温度が2度から3度上昇し、そのまわりの温度より高くなる現象。
福田康夫
日本の第91代内閣総理大臣。2007年9月25日に内閣総理大臣に指名される。親子2代で内閣総理大臣に就任するのは日本初。2008年9月1日辞任を表明。
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BRICs(ブリックス)
近年急速に経済発展し始めたブラジル、ロシア、インド、中国の総称で各国の頭文字を取っている。
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ホワイトカラーエグゼンプション
ホワイトカラーとは主に事務に従事する人々を指す言葉で、ホワイトカラーエグゼンプションとはその事務に従事する人の労働時間規制の適用を免除することを言う。
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時事問題用語< ま行 >
マニフェスト
政党が発表する政権公約(選挙公約)のこと。選挙において立候補者が示す公約と違って、政党が政権をとったときに何をするかという内容(具体的な政策など)が示されている。
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時事問題用語< や行 >
ユビキタス
それが何であるかを意識させず、「いつでも、どこでも、だれでも」が恩恵を受けることができるインタフェース、環境、技術のこと。
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時事問題用語< ら行 >
ラニーニャ現象
東太平洋の赤道付近の温度が例年より低くなる現象。日本では猛暑、寒冬になることが多い。
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時事問題用語< わ行 >
ワークシェアリング
従業員や労働者で雇用(仕事)を分け合うこと。一人一人の労働時間を短くし、その分の労働時間を他の従業員や労働者と分け合い、雇用(仕事)を確保すること。